猫だましい






2013 8 1_






以前から読みたいと思っていた本でした.

「猫」と「たましい」の関係を,童話や寓話,民話などから紡ぎ出しています.

「たましい」は「こころ」と置き換えてもよさそうですが,やはり「たましい」の方がさらに広い世界につながっている気がします.

大島弓子さんの感想マンガが巻末に収録されていますが,これは最後まで読まないで楽しみにとっておきます.


本の題名は著者の遊び心から生まれたようですが,河合隼雄にはもっと生きて,現代の事について語って欲しかったです.







先日の記事でご紹介した町田のネコさんたちは,現在,里親さんを募集しています.
詳しくはこちらをご覧ください.

里親さんをできるだけ短い間に見つけなければならない事情が生じたそうです.
どうか,ネコさんたちの家族になってくださる方がいらしたら,是非この機会にご縁を持たれてください.


復興を果たし,今までになく栄えている東北を想い描いています.
その日がすぐに来ますよう.
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コメント

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No title

あっ!その本私も気になっていました。
やっぱり読んでみよう!

虎さんに椅子を奪われてもお仕事できるのか
心配です。

Re: No title

にゃんこの母ちゃんさん,こんにちは.


この本には,あの『100万回生きたネコ』の話しも載っています.
他にかなり怖い話しもあったりで,ネコの本もなかなか奥が深いものだと思います.

イスを占領した寅さんは私のヒザ上に移動することになりますが,気温が高いとすぐに床に降りてくれます.
最近は窓際の風通しのいい場所が寅さんの御座所になりました.

それでも私からはそんなに離れないでいるので,お互い快適な距離を保っています.
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寅さんのおにいちゃん

Author:寅さんのおにいちゃん
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