この頃からだんだんと


寅さんは私の家に居着くようになりました.

2016 1 31_

「お試しモードということですね」



この頃の寅さんは家に遊びにきては出かけて行き,未だ居着くというほどではありませんでした.

寅さんと一緒に暮らすことにしたのは,それから数週間後,雪の降る寒い年の瀬のある日でした.






復興を果たし,今までになく栄えている東北を想い描いています.
その日がすぐに来ますよう.
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No title

この頃はまだ、お顔がシュッとしてますね。
男の子はだんだんお顔が横に張って来るから
まだまだ青年の顔つきという感じでしょうか。

歳と共に少しずつ風貌も変わり、その様子を見ながら
同じ時間を共有していたのですから、やっぱり
ふたりで積み重ねた歴史の長さと言うか深さを感じますね。

若い寅ちゃんも、一層思慮深い顔つきになった大人の寅ちゃんも
どっちも可愛いです^^

Re: No title

くろまるさん,こんばんは.


この頃の寅さんは未だ生まれて半年程度しか経っていませんでした.
ですから,少年と青年の中間くらいでしょうか.
私は未だ「寅さん」という名前もつけず,家を出たり入ったりする彼を,好きなようにさせていました.
画像は寒い冬の夜,エアコンの暖房でちょっとくつろいでいるところです.

家の中でもゴハンを食べて少し休むと外に出ていったりで,あまり落ち着きません.
家ネコ志望ではないのかな,と私に思わせるような素振りでしたので無理をしない付き合いをするつもりが,その後の大雪でその気持ちは一転して変わりました.

寅さんの顔の横幅が広がるのは,もうちょっと後です.
獣医さんからはよく女の子と間違われていましたが,ある意味,ベビーフェイスでしたね.
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Author:寅さんのおにいちゃん
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