半径20cm以内で


お休み中の寅さんです.

2015 12 6_

「近場にいますからね」


寅さんがくつろいでいると,私もくつろぎます.
そして,私がくつろぐと寅さんもくつろぎます.

いつも一緒ですね.






さて,ここからはACさんを通した寅さんのお話です.

私が生まれてから,寅さんは寅さんとして私の許に現れるまで2度生まれ変わってきたそうです.
最初はスズメで,2度目は先代「トラ」のお母さんだったそうです.寅さんは「トラ」の生まれ変わりだと思っていましたが,そうではなく,私が小学生の時に保護し,私の実家で2度子供を産んだメスネコでした.

スズメを飼った記憶はなく,スズメの話しは始め良く分かりませんでした.
しばらく間を置くと,私がかなり小さい頃家の中にスズメが迷い込んできたり,スズメを飼いたいと考えた事を思い出しました.
ACさんによると,小さな子供の私が庭でスズメとお話している様子が見えたそうです.
そういえば,今年の初めに寅さんが家出していた頃,私は仕事場の近くの公園でスズメにゴハンを分けながら昼食を食べていました.それ以前から,スズメの頭や後ろ姿を見ると寅さんを思い出していたからです.





復興を果たし,今までになく栄えている東北を想い描いています.
その日がすぐに来ますよう.
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コメント

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No title

そうだったんですか
寅ちゃんは、お兄さんが小さい頃から
姿を変えながら、そして少しずつ
お兄さんの心の中での占有率を上げながら
傍にいたのですね

私もよく、我が家のミーたんを見て「スズメみた~い」と言っています
キジ柄の猫ちゃんとスズメは、実によく似てると思います
けれども私は、スズメを飼いたいと思った事も
公園でご飯を上げた事もなかったですね・・・

やっぱり、似ているようで似てないというか
偶然のようで、偶然でない、ちゃんと説明のつく
何かの繋がりがあるんですね

Re: No title

くろまるさん,こんばんは.


寅さんとの最初の接点がスズメだったというのは,意外でした.
でも,それもアリかなと思います.
今も私はネコだけでなく,鳥も含めた他の動物たちに話しかけるのが好きで,子供の頃そうしていたとしても不思議ではありません.

話しかけられた方の動物が私をどう思ったかは分かりませんが,言葉を使わないでも心だけでコミュニケーションは成り立っていたのかもしれません.おそらく,それはくろまるさんのようにネコと一緒に暮らしていらっしゃる方であれば,薄々感じていらっしゃる事でしょうね.

鳥にしろ,ネコにしろ,何かしら人間の一生の間に縁のある動物は,単なる偶然で目の前に現れたのでなく,むしろ動物たちがこちらを選んで現れてくれたのだと,あるACの方は言っておられます.私は今,その話しを自然に受け入れることができます.
それが,漠然とした,いずれまた寅さんと再会できるのではないかという期待の基になっているのだと思います.
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