薬を換えたら

4日目から効き始め,一週間経った昨日,症状はほとんど消えて無くなりました.たまにクシャミをしますが,ちゃんと口を閉じて寝ています.痛々しいイビキは,もう聞こえません.

使用した薬は人間の耳鼻咽喉科で慢性副鼻腔炎に処方される抗生剤で,ネットで検索した限りかなり効果が期待されるものでした.その薬を現在かかりつけの獣医さんが他の病気のために処方している事を知り,こちらの希望として処方してもらいました.

素人なので間違っているかもしれませんが,細菌に対する薬の作用メカニズムは宿主が人間であれ猫であれ同じだろうと推測したのです.そしてその推測は結果として正しかったようです.

この薬は人間の歯周病にも使われ,猫の口内炎にも効くようです.
ジェネリック薬品として,同じ成分の薬が個人輸入の通販で安く買えることも分かりました.

寅さんの鼻炎は元々ウィルス性の鼻炎が発端だったと考えられるので,抗生剤の服用を止めた後も,漢方成分の薬やサプリを続けて飲ませていくことにします.







復興を果たし,今までになく栄えている東北を想い描いています.
その日がすぐに来ますよう.
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コメント

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No title

お邪魔します。

寅さんが快方に向かっているようで、ホッとしています。
ウイルスと細菌とは、似て非なるもののようですね。

最近では消毒液を使わず、水で傷口をきれいに洗い流すことを優先するようですね。
昔の常識が今では非常識だったり、その逆もあったりで……。

寅さん、元気でいてくださいね。

Re: No title

お夕さん,こんばんは.


今回,数件の獣医さんをハシゴして分かったのですが,どちらも使う抗生剤は同じ種類のようで,いわゆる売れ筋の薬を最初に投与するのが一般なのではと思いました.これでは耐性菌ができてしまったら,どの獣医さんに診てもらっても同じです.
個別の症例を深く掘り下げて診療しようとする獣医さんもいらっしゃるに違いないでしょうが,それをすべての獣医さんに求めるのは無理がありそうです.獣医さんの守備範囲は,人間の分化された医科・歯科とは違い桁違いに広いですからね.

人間にも動物にも自分で自分を癒す力があり,昔であれば傷口はオキシフルか何かをつけて殺菌消毒するのが定番でしたね.
でも,今は仰るとおり,化膿性の炎症でも起きていない限り,あまり薬をつけると具わった治癒力を妨げるので,そうはしないそうです.それを考えると,寅さんが以前受けた処置には過剰なものがあったかもしれません.

昨日はお礼参りをこめて,豪徳寺さんにご挨拶に行って来ました.
今年初めの家出といい,今回の病気といい,これで寅さんの厄が落ちたものと願っています.
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