いつになったら

このプラモのストックを減らすことができるのでしょうか.

一番下のプラモの中を開けてみたいのですが...

2013 2 17 1_

上に積んであるプラモをどかすのが面倒で諦めました.





2013 2 17 2_


押入はもう既にプラモで満杯で,空いたスペースにこうしてプラモを分散して積んでいます.

大人買いをしていい気になっていた頃の自分が,恨めしいです.




2013 2 17 3_


このビニール袋を開けたら最後,一気に作り上げないと途中で挫折したり部品を無くしたりして永久に完成しない事は,経験上,痛いほど分かっています.





2013 2 17 4_

「さくさく作っちゃえばいいんじゃないですか」






子供の頃は他の事は何も考えず,買ってきたプラモを親に叱られながらも,親の目を盗んで作り続けました.

先代ネコたちが私の周りでマッタリしていた中で....



何かに没頭する時間を過ごすというのは,本当に贅沢だと思います.







先日の記事でご紹介した町田のネコさんたちは,現在,里親さんを募集しています.
詳しくはこちらをご覧ください.

里親さんをできるだけ短い間に見つけなければならない事情が生じたそうです.
どうか,ネコさんたちの家族になってくださる方がいらしたら,是非この機会にご縁を持たれてください.



復興を果たし,今までになく栄えている東北を想い描いています.
その日がすぐに来ますよう.
スポンサーサイト

寅さん1/35化計画 やってます

あの1/35のネコさんをルーペで覗いてみたら...






before_.jpg

こんな感じでした.

まあ,これでもいいのですが,マイクロナイフで少し削りこんでやったら,



after_.jpg

こうなりました.ビミョーな変化に気が付いていただければ,うれしい限りです.

もう少し細部を削りこんで,紙ヤスリで磨いたら下ごしらえが完了です.





さて,次のステップにはいつ進むことができるでしょうか...

ほんとに完成するんですか..._


管理人はこういった細かい作業を始めると時間を忘れて没頭してしまう方なのですが,今回は予め決めておいた時間内に終わらせました.
子供の頃は,寝るのも忘れて夢中になってプラモを作っていました.それに比べ,今の自分は何とも大人になったものだと思います(ここは笑うところです).

ともあれ,ひさびさにミクロの世界を相手に無心になって手を動かすことができて,子供の頃の感覚が少しよみがえってきたような気がしました.




寅さん1/35化計画

また,作るアテもないのに買ったんでしょう..._


おまけの

そのとおり_

↑が欲しいばっかりに,買ってしまいました.アメショっぽく見えます.




なおんないな,この病気..._

塗装例は2つ.キジトラ白を個人的に追加するつもりです.




やれやれ..._

大きさはこんなかんじです.



でも,ほんとにいつになったら作れるんでしょう...










ネコにプラモデル

久しぶりにプラモを机の上にのっけてみました.

といっても,別にこれから作る訳ではありません.ただ箱を開けて設計図や部品を眺めるだけですが,それでも管理人の脳内には十分ドーパミンが分泌されます.

あえて例えれば,疲れたときに甘い物を口にしたような気分でしょうか.

プラモを作るには,それだけ集中できる時間と気持ちの上でのゆとりが必要です(それだけに,「ゲゲゲの女房」で連合艦隊再建に没頭した水木しげるは,やっぱりただの人ではないような気がします).

子供の頃さんざん作ったプラモでしたが,大人になってからは優雅な趣味のように思えてきました.




喜んでいる管理人の傍で,机の上のスペースを奪われた寅さんは...
なんですか,これ?_ 
やっぱり,机の上のスペースを奪われたとしか思っていないようです.


視線をそらしてます.
なんかよくわかりませんが..._ 



取り出した袋のガサガサという音には反応しました.
ほ~..._ 


冷めた目をしています.
まあ,おすきにどうぞ_ 



箱の上に足をのっけました.
あ,どうもすいません_ 









でも,これでいいんです.

いつかゆっくり,隣で寝ている寅さんといっしょにプラモを作りたいものです.



これじゃネコプログかプラモブログか分かりませんね.

ということで,ネコと模型のネタを探してみたら...


こんなのがありました.
1/35 ネコ 1_ 

「オーロラモデル」の製品で,スケールは1/35です.


実物の大きさは,これくらいです.
1/35 ネコ 4 


















 

たたかうネコ科

実は,管理人はプラモデルが好きであったりします.小学生の頃は飛行機や軍艦,戦車などをよく飽きもせず作りまくりました.

大人になってからまたその嗜好が復活し,プラモの大人買いや初物買いをしているうちに作らないままのストックが押し入れに入り切らなくなってしまいました.管理人のような出戻りモデラーによくあるパターンです.

もともと多作ではなく,年に1~2個も作ればいい方でしょうか.そのことを念頭に,もう一度ストックの個数を数えてみると,どうも日本人男性の平均寿命79.29年までに作りきることは無理なことが分かりました.

こうなったら,老後は今以上にプラモ三昧の人生を送るしかありません.寅さんにも,できるだけ長生きしてもらわねば.



それはさておき,プラモにモデル化された戦車や飛行機のなかには,ネコ科の名前をもつものがあります.
たとえばドイツのTiger,Panther,Puma,Leopardなどですが,これらは猛獣の強さにあやかろうとして付けた名前でしょう.
これはおまけですが,ドイツにはネコの永遠の相方,「ネズミ」の名前のMausという超重戦車(!)もありました.
同じ敗戦国でありながら,余裕の冗談には感心します.

さて,アメリカ海軍で採用されたグラマン社の戦闘機は,Wildcat(山猫),Hellcat(あばずれ女),Bear cat(熊猫.パンダ),Tomcat(オス猫)など,もろにネコ系です.
これは「グラマン社はネコ科を主に愛称としている」からですが,なぜ戦争の兵器の名前に'cat'を振りたがるのかがピンときません(でも,「あばずれ」だの「オス猫」だの,どうでもいい名前をよくつけますね).
アメリカでは,猫のイメージが戦闘機とどこでつながるのか,以前からちょっと気になっていました.

AFLACのCMに出演する白ネコを,管理人はずっとCGだと思っていました.
しかし実際はCGではなく,「ロッド・パペット」というロボットだそうです.
あの猫の踊りはハリウッドの人形遣い師が担当したのですが,日本人が猫にもつ「かわいい」という感覚と,アメリカ人の「ワイルドな動物」という認識のため,日米双方のスタッフが理解しあうのに初めは時間がかかったそうです.

なるほど... これで小学生の頃から抱き続けてきた「グラマンの謎」が解けたような気がします.
「タマ」や「ミケ」や「トラ」と生活を長く共にしてきた日本人が,よもや兵器に猫の名前なんかつけないでしょう(例外は吉田戦車の「猫戦車」(*)ぐらいですか).

(*)「猫戦車の最後」in『鋼の人』



子供の頃,畳に寝転がってプラモの設計図を読んだり部品をいじっていると,猫が寄りかかってきました.
そのうちに猫といっしょにうたた寝をしました.
管理人にとって,猫は平和な子供の頃の記憶のなかにいつも姿を現します.

え~っ,し・ご・と しなくていいんですかあ~_
プロフィール

寅さんのおにいちゃん

Author:寅さんのおにいちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR